
「やかん」
「安兵衛狐」NHK新人落語大賞予選参加演目
仲入り
「新作(三題噺)」夏祭り 孔雀 小学校
「洒落小町」
すりおろし落語会…行き当たりばったりの会だっけ(たぶんちがう)😆
この日、まずはこれまで節目節目で頂いた師匠からのメッセージの書かれた色紙を三枚ご用意されていました。
12年前のこの日は、志らく師匠から「志ら門」というお名前を頂いた日だそうで、一枚目は「立川志ら門」と書かれた命名の色紙。
二枚目は前座のときの「フラはあるが、下手」というメッセージ
三枚目は二つ目昇進直前の「もう少しちゃんとしろ、しっかりしろ、努力はしている」とのお言葉
このお言葉を聞くと志ら門さんって志らく師匠のお弟子さんになれて本当に良かったなーといつも思います!もうね、ちゃんとしろって言葉は志ら門さんのためにあるんじゃないかってくらいピッタリですっ!
師匠を乗せて運転しているのにぶつけてしまったり師匠が買ったばかりの新車なのに擦ってしまったり、志ら門さんの日常は話題に事欠かなすぎていっそアッパレですけど、師匠はちゃんと大人で、これぞというひと言で先へ導いておられるということにひたすら感心するのでございます、マジで。
とはいえ「努力はしている」のところに関して、努力していると認めていただいたことを鵜呑みにするのではなく、もしかして努力の仕方が間違ってるのかも…とこれからの自分を見つめ直すきっかけとして捉えることのできた志ら門さんに関しては期待が持てるのではないでしょうか…私は持ってます🤘
枕はその気づきから立て直した真打昇進へ向けての活動3年計画についてのお話でした🪭
志ら門さんは以前、真打に昇進したら名前を変えようかとおっしゃっていたことがあったのですが、昇進に向けて本格的に頑張っていく時期となり改めて考えみて、ずっと志ら門のままでと決められたようです。個人的にはいいお名前だと思うので良かった〜と思いました😊
『志ら門真打への道 Hop!Step!Junp!3年計画』とでもいうのでしょうか、まず一段跳ね上がるための今年がホップですね🦘
これまで頑張られてきたことは間違ってはないと思いますが、努力の仕方を見直したいと考えた志ら門さん。今の自分は足すのか引くのか、何をするべきなのか、改めて師匠からアドバイスを頂き、それを色紙に書いてほしいと願っておられるようです。
叶いそうなのでしょうか?
そして来年のStepは勢いよく跳ねたあと一旦地に足をつけ踏ん張ることで力を蓄える、みたいなことでしょうか、知らんけど。
志ら門さんとしては師匠からのアドバイスをもとに課題をクリアしていくための落語会を持つという目標を立てられたようです。
この頃って、志らく師匠にヒカルさんが弟子入された頃なのでしょうか随分話題になってましたが、最近またご本人に真打を狙いたいお気持ちがあることや志らく師匠のX投稿などでお弟子さんたちのなかには俄然やる気が上がった方もいらっしゃるのではないでしょうか。まぁ間違いなく志ら門さんはそっちのタイプですよ😆
この会もHopの一環でしょうが、Stepの来年はヒカルさんとの二人会を開きたいという野望を持って臨まれるようです。ヒカルさんといえば、数年前になりますけど志ら門さんの地元にある泊まれるお城にご宿泊されその様子はYouTubeにアップされてます。ソコは志ら門さん先越されちゃってますね🤭ヒカルさんから何か得るものがありますようにと願っております🙏✨
そして志ら門さんの肌感では、3年目のJunpで真打に駆け上る前に一回落ちるほうがいいと思うのだとか。順風満帆で事が進むより一度落ち、底から這い上がるほうが力が出るタイプなのだという自覚があるようです。一回落ちること前提とすると早くても3年以上先ってことに?
何年先でもいいので焦らないで中身の伴う真打になっていただきたいと思っています😊🪭
今年のこの会の2回目がもう明日
でもまだあと一つ視聴済みあって…
8/19 笑う門には福来たる17(視聴済)
10/4 すりおろし落語会https://x.com/t_shiramon777/status/2106156905672708103
途方に暮れる(今ここ)
😭
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